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中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

スイス その2


スイス。 その2


スイスは政治家がそもそも偉くない。


国会議事堂の前のオープンテラスで
近所のサラリーマンと同じようにランチを取るんだそうですよ。


通勤は自転車。


大統領は国会議員の上部6人だったか
9人だったかが持ち回りでやる。


大統領選挙なんて無い。


じゃ、誰が偉いの?


国民です。


重要な議題は全て国民投票に依って決定される。


直接民主主義ってやつですね。


そもそも、議員が派閥を作ろうが何をしようが
国民の投票に依って決まるので
政治家なんて誰がやっても大して変わらない。


恐らく、国民投票の議題の選択肢や
それぞれの議題の詳細を詰めるくらいでしょう。


日本で言う官僚の仕事がメインじゃないかと。


国民投票の議題も
15万人の署名を集めれば
国民が上げることもできる。


なので、
国民投票はだいたい毎年数回やるそうなんです。


なんだか、聞いてると
目からウロコでしょ?


あの偉そ気な国会議員なんて
そもそも要らない。


国の行末は俺たちが決める!


そもそも
元を正せば民主主義とは
こういうものだったんです。


田舎な地方に行くと
街の課題については
街の中心の広場に全員集まって
挙手で決めるらしいですよw


民主主義の本来の形を見た気がするw


まあ、デメリットもあるでしょう。


恐らく衆愚と言われるもの。


この方式の場合、国民が愚かだと
あっという間に国はダメになる。


例えば、今回ベーシックインカムが
国民投票の議題に上った。


結局否決された訳ですが


なぜ否決されたのか?


これについても、ガイドさんに聞いてみた。


元々裕福で、収入もそれなりに補償されているから
今更必要ないって感じらしいです。


この辺も、簡単に易きに流れない
国民の自覚も有るのではないでしょうか?


全てが国民に委ねられている以上
衆愚への警戒。
これも国民の中に育っているのではないかと思ったのです。


だってw 日本でやったら余裕で可決でしょ?w


そんで調べてると
このBIを発案した中心人物の弁の訳が出てきた。

http://blogos.com/article/158030/

「現在の経済のしくみでは、一部の特権的な人びとはともかく、
 多くの人は食べるために働かなくてはならない。
 仕事とは、本来、共同体のため、他の人のため、社会のためであるはずなのに、
 それが自分と家族が何とか生きのびるためになってしまっている。
 ベーシックインカムの導入によって、人は目先の生活の必要から少し離れて、
 自分が社会のために何ができるのかを見つめて、そのために生きていくことができる」。


おかしいw おかしいですよw これw


ぼくはずっと食べるために働くものだと思ってたw


この人のBIは弱者救済でも
ロボットに依ってやがて減る
労働需要の対策でもない。


人のため、社会のために働くべきで
食ってくために働くものじゃない。


こういう発想もあるのかw


これは裕福な人の発想でしょうw


そんな言葉が出てくる国なんか
どこ探したって無いよ?


これほんとに現代の話?w


なんでそんなことができるんだ? 言えるんだ?


なんだか、スイスの財源をもっと
詳しく調べたくなってきた。

 

ありとうございます!

 

 

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