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中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

ソース管理システムは素晴らしい その2


ソース管理システムに於いて
履歴を減らす


これが果たして進化かどうか。


でもね、今までたくさん履歴を
蓄積してきたけど、流石に
何年も前の履歴は
読み返さないんですよw


読んでも意味分かんないw


ああw これは履歴の書き方が悪いから
なんだけどw


自分の現在の進化形態だと
その古い履歴から
得るものってそんなに無い。


最初に一度だけ
やるような、ツールの初期設定とか?


それだって、別途まとめているし。


そして、途中のログも
細かいのが多くて
正直要らないなって感じるのが
たくさんあったりする。


そうすると、必要な情報が
不要な情報の中に散在して
見難いので結局ますます見なくなる。


そう!


情報をまず蓄積するフェーズはクリアした。


次はその情報をまとめるフェーズ。


後から見易くするために
情報の濃度を上げるフェーズなんです。


これは進化でしょ!


いや、当然、この辺は
gitも想定していて


そのためにブランチ(枝)を追加して
実験的な機能実現などをし


完了したら元のブランチ(幹)にマージする。


そして、そのブランチ(枝)はある程度経ったら削除する。


要所要所を幹に残し
細かい過程は削れるようになっている。


しかし、このブランチが曲者で
ブランチ検討中に幹が伸びると
後のマージがうまく行かなく成る。


リリースバージョンを急遽
不具合対策したりするとね。


その上、長くほっとくと幹が
その機能を別の方法で吸収してしまったりする。


まあ、その時はブランチを削ればいいんだけど
ブランチやってた頃の細かい改良点も
あったりするので、そういうのを拾い忘れたりする。


まあ、運用も含めてですが
まだまだ検討の余地があるんじゃないかと思った。


そして、gitの次に来るものは
おそらく大きすぎて
昔の部分がいじれなくなったリポジトリの対策も
考えられたモノが出てくるのかなと
思っている。


今は先進的な何かでも
時間が経つともっと優れたモノに進化するんです。


今普通のモノしか
使ってないと


先進的なモノの次の進化にも
追いつけなくなる。


こういう先進的なモノには
常々触れて行かなければと
思ったのでした。


ああ、gitを先進的って
言ってる時点で前近代的ってことは
分かってますよw


ぼくはまだその程度w

 

ありとうございます!

 

 

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サイト
http://checker.scoutlabo.com/
ScoutChecker Ver 0.2.0.4 2016/9/13 リリース



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