未知を既知にすることに人はエネルギーを割く。
この概念を取り入れたら、かなり広い範囲の
人間の活動に対して説明が付けられることが分かった。
正直、資本主義経済社会に頭のてっぺんまで浸かってたから
ずっと人間はお金のために活動してると思ってた。
でも違うんです。
みんな未知を既知にするために活動しているんです。
お金は、ただその未知を既知にするために必要なエネルギーを
別の未知を既知にするためのエネルギーに
変換してくれるシステムでしかない。
「お金のために」に見えたものは
「お金持ちになった自分」という未知を追い求めてただけ。
この概念は、所有するお金の大小にも寄らない。
属性に依存せず、それぞれにとっての未知は存在してるんです。
そして、この概念を展開したら
将来訪れるベーシックインカムの世界で
人間は何を基準に活動するのかの指針が見えてくる。
お金に頭の中を支配されすぎて
まじで分からなかったのですが。
ようやく辿り着いた。
この概念をベースに
いろいろ見ていこうと思っている。
ありがとうございます。