中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

三羽ガラス

思い出は通学のことばかり

と書いたんですが

ぼくはいつも近所の同級生2人の計3人で

帰っていた。

三羽ガラスと言われ、

近所や通学路の家からは

恐れられてた悪ガキだったんですねw

何しろ、家に着いちまったら

また出るのが面倒くさいので

通学路が遊び場

通常1時間くらいの所を3時間くらい掛けて

帰っていた。

帰りには砂利の集積場、生コン

川、工事現場、田んぼ、溜池

いろんな遊び場が有ったので

遊びには事欠かなかった。

砂利の集積場の砂の山は

しょっちゅう登って

会社の人に追い掛けられたり

生コンの砂利山もよく登ってたら

その砂利山、

下のダンプにザーっと下ろす仕組みに

なってることを知ってビビったり。

工事現場ではユンボ

秘密基地にしたり。

田んぼでは稲刈り後の株を引っこ抜いては

道路にぶん投げてたら

通りがかりの車に当たって

運転手に全力で追い掛けられたり

(あの時代のおじさんは体力があった

 田んぼを走り慣れた小学3年生の全力を

 あっという間に詰めたんだからw)

結局一人が捕まり、そいつが

こっぴどく叱られてたのを

遠い物陰から残り二人で見守っていたw

時代が良かったのか

弁償とかにはいつも成らなかったなあ。

ただ、学校にはよく

通報されて、次の日に

通学中にこんなことをした奴が居る。

って朝礼で言われて。

あ~、それ多分ぼくらだ~

って思って聞いてた。

不思議と罪悪感が無かったw

あの時は、ほんと息する感覚でイタズラしてたw

また他にも

山に入ってヘビイチゴ取って

「これ食えるんで~知っとる?」

「じゃあ、おまえ食ってみいや」

「え~みんなで一斉に食べようや」

「じゃ、せ~ので行くで」

「せ~の!」

「ぺっぺ、まず~」

よく得体の知れない物を

誰かしらの浅はかな知識の元

食べてみたりしていたw

家族からも警戒され

「○○!何々は毒があるけんね!さわりんさんなよ!」

と名指しで警告されたり。

たまに、既に試したあとで

青ざめたりw

よく今まで生きてこれたもんだw

溜池ではおたまじゃくし

ビニールが真っ黒になるほど

捕まえて帰ったり。

川に至っては遊んでたら

2,3時間なんてあっという間だった。

水切り、笹舟や缶を浮かべて石投げて沈めたり

よくもまあ飽きもせず遊べたなって言うくらい。

今は、残り二匹のカラスは地元に居て

もう長いこと会ってないなあ。

みなさんはどんな幼少期を過ごしたんでしょうか。

年が同じくらいなら似たような経験してませんかね?w

あ~、今回もまたネタ振り(限界集落)を回収出来ず。

回収出来るのはいつになるやらw

つづく

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