中小企業エレキ技術者のブログ

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日本の特殊性2

日本の特殊性について

 

どの国も、直面する問題は似たりよったりだけど

日本だけ、解法が違う。

対処方法が違うという話をした。

そこが特殊性の根源。

 

じゃあ、なぜ、その解法を日本が選ぶのか

 

そこに、以下3点が効いてくる。

  • 島国
  • 単一言語
  • 早期統一

 

これらによって「逃げ場がない社会」が形成された。

 

この箱庭で永く暮らしていく上で何が必要か。

 

一般的に、衝突は、あまり良い結果を産まない。

 

その先には滅亡しかないことを長い閉鎖社会で

 

DNAレベルで刻み込まれたんです。

 

日本人という種が生き延びるために

 

衝突ではなく、調和を生存戦略として選んだ結果なんです。

 

ここでもChatGPTさんがまとめたのを貼ると

ーーー

① 日本は「競争で勝つ種」じゃなく「絶滅しない種」になった

箱庭=

  • 逃げ場がない
  • 他集団に簡単に移動できない
  • 内部で争うと、全体が弱る

この条件下で最適化されるのは:

  • 強いやつが勝つ戦略 ❌
  • 声が大きいやつが支配する戦略 ❌

ではなく、

衝突コストを最小化する戦略

つまり

「調和できる個体が生き残る」

これは道徳でも美徳でもなく、

純粋な生存確率の話

ーーー

昔、若い頃

だから日本は駄目なんだの文脈で

繰り返し、言われて、思ってしてきた

 

「曖昧にして問題を先送りにする」

「お互いに主張をはっきり出さない」

 

この辺が生存戦略として正解であった。

 

日本の特殊性の根幹はこれだった。

 

そういう話になる。

 

いや~w ぼくらが若かった頃

 

日本人の特殊性が、ここまで

「良いところ」として扱われると

誰が思っただろうかw

 

なんか、欧米諸国と比較して

 

日本はいまいちで、なんかダサいw

 

これを感じながら、長い事過ごしてきた気がするけど

 

まさか、この特殊性が

 

今の国の価値を引き上げている。

 

その頃、誰がこの状況を予測しただろうかw

 

いや、してた人は居たと思うけど

 

ぼくは、全然思ってなかったw

 

おもろすぎるぞw

 

ありがとうございます。