ベネゼイラにつづいて、今度はイランで空爆。
最高指導者とその周辺がいっぺんに居なくなった。
前は、もうちょっと、大量破壊兵器とか建前を気にしてたと思うのですが
取り繕うのがめんどくさくなったのか
速攻で実行に移している。
ベネゼイラの大統領の拘束もそうだけど
いろいろすっとばしてるけど
結果オーライ。
って話になってる。
この辺、どう判断していいか
わからんよね。
圧政に苦しめられた国民から見たら
解放してくれた救世主だし
政府サイドに立てば悪魔にしか見えないし
民主化されてれば、国民が選んだ結果の政府なので
それを転覆させたら問題だけど
独裁者は皆、選ばれてなったわけじゃないんでね。
そして、総じてろくな事してないところも同じ。
ただ、イランは軸に宗教があるから
その宗教を信じてる人から見たら悪魔に見えて
もっとややこしいことにはなりそう。
まあ、ルール無視で
好き勝手やってるんだけど
じゃあ、ルール守って
独裁国家が減らせるかと言えば
そんなこと無くて
独裁者というくらいだから国内のあらゆる手立てで保身に動くから
ルールを守ってる限りは独裁国家も無くならん。
なるほどなあ、、、民主化って重要じゃね?
民主主義なら問題になることすれば選挙で落ちるけど
独裁者に自己否定になる自浄作用は期待できないでしょ。
まじで、世界中が民主化すれば
戦争なんて起きないぞ?
戦争で血を流すのは国民で
国民からみたら、自身または身内なり近所なり
知り合いなりが血を流すことになるので
戦争を望む国民なんて居ないんだから。
そして、独裁者を一人ずつ、潰して回る
トランプは稀代の名宰相になっちゃいそう。
ってか、民主化って
反対する国民居るのか?
反対なのは独裁者か
某C国の既得権益集団くらいじゃない?
最近のこの激変。
非常に興味深くて目が離せない。
ありがとうございます。