中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

未知を既知+BI:人々は止まらない

ベーシックインカムの世界

貨幣の存在が弱体化したとき

 

人は活動を止めてしまうのか?

 

いや、止まらない。

 

そもそもが人類の活動のモチベーションが

「未知を既知にする」ことであれば

 

全然変わらないと思うんですよ。

 

  • 研究が好きなら、より没頭する
  • ものづくりが好きなら、年がら年中作り続ける。
  • スポーツが好きなら、体を鍛えることに没頭するんですかね。
  • 人と接することが好きなら、人を集めたり、おしゃべりする場所に行って、好きなだけおしゃべりするでしょう。
  • お酒が好きなら、より浴びるように飲む。

 

そして、それらの活動を制限するものが無くなるので

より、それぞれの方向性が進化していく。

 

研究、ものづくり、スポーツ辺りは

そのまま突き進んでも問題無いでしょう。

 

おしゃべりが極まるとどうなるんでしょう。

 

主婦の井戸端会議の結論。

行き着く先はどこなのか

気になるところですね。

 

そして、よろしく無いのが

酒などの体を壊す系

 

この辺を止める術が無くなる。

 

BIの枠内で飲み続けるとなると

粗悪な酒に走らざるを得ないでしょう。

早死待ったなし。

 

そして、資本主義社会で言う

持つ者と持たざる者の基準が

「お金」ではなく「意味」に取って代わる。

 

なんとなく社会に流されて生きてきた人たちが

突然、社会から問われるのです

おまえにとって生きる意味とは?

 

そして、その多くの人たちは

意味を見いだせず

快楽という未知を追い求めてしまう。

 

半数はこうなるが、これを変えようがないし

BI導入時に国がその責任を負って

対策を行わないといけない話。

 

ありがとうございます。