中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

同級生カメラ

 


最近、ちょっと古いフィルムカメラを手に入れた。


マミヤのm645


まずフィルムがでかい
一般的な35mmじゃなくて
6cmx4.5cm


これは、この世界じゃ中判と言われるタイプなのですが
フィルムも高いし
現像やったことないけど
多分それも高いでしょう。


でも、このサイズが故なのか
味のある写真が撮れるようで
濃ゆいファンやプロなどに人気なのです。


実際に作例を見ても
なんだか綺羅びやかな自己主張はしないけど
中身で勝負!と言わんばかりの味が滲み出ている。


これw やっぱ腕もあるよねw
素人が撮ってもこうはならん気がするw

 


そんで、このタイプを初めて触るので、
使い方が分からんw
説明書なんか付いてないしねw


そういう時のYouTube


マミヤのm645で検索すれば
結構使い方の動画が出てくる。


しかし、特にスゴイのが
日本語の動画より英語や他の言語の動画の方が多い。

 

ぼくより3歳くらい若いカメラなんですよw


なのに40年近く経った今も世界中に熱烈なファンが
存在している。

 


昔ね、小さいころ


おじいちゃんが何でもコレクタで
いろんなモノをコレクションしていた。


レンズこそ無かったけれど
コインや切手、果てはコカ・コーラの瓶に至るまで
いろんなものを集めてて
ぼくが遊びに行くと自慢気にいろいろ
見せてくれた。


これは舶来の年代もので
なかなか手に入らないモノなんだぞってw


でもね、気づいたら
そこから40年


その頃、高度経済成長で
イケイケどんどんな時代の日本が
海外の製品を見よう見まねで
なんとか頑張って作ったカメラ。


今や、その頃の製品が
今度は海外で、骨董品として
愛され使われている。


もう20年もしたら、海外で
このカメラは日本で作られた
なかなか手に入らない珍しいモノなんだぞって
孫に説明するおじいちゃんが居るわけですよw


そこで、本当にスゴイのは
これから20年後時点でも
このカメラは現役で活躍するというw


今、ぼくの手元にある
このカメラもそういった濃ゆいファンの手元に届き
将来、海外の「何でも鑑定団」に出る可能性もあるんですよw
面白いですねw

 

とりとめ無く書いてきましたが


ハードオフでジャンクとしてレンズとセットで1万弱
せっかく手に入れたこのカメラw
シャッターは落ちるけど
シャッタースピードが変わらないw
いや、開けて見て分かったけど
シャッター切った時のミラーが途中で止まっている。。。


残念な仕入であることが判明したw


今回初めて触るタイプで
その場での動作確認もままならず、
最悪レンズの価値だけって
つもりだったんですがw


本当にレンズの価値だけになっちゃったw


まあ、この場合レンズが8000円くらいの価値があるのと
ファインダーなどバラして売れば数千円になるから
損じゃないけどねw


今度、時間ある時
分解でもしてみようかなw

 

ありとうございます!

 

 

 

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