中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

現在の状況

ご無沙汰です。 なんとなく書きそびれて空いてしまいました。 コロナの状況もより悪化してきましたね。 悪化と言っても感染者の人数の話じゃないです。 ワクチン開発の見通しが長期スパンになったことと後遺症。 地味に後遺症の存在は大きい。 嗅覚とか無く…

とんでも理論

「未知」を「既知」にする。 みんな、これを目指している。 この法則に至った一つの要因が ある目標に向かって頑張って達成するじゃないすか。 それが結構大きな区切りであったりその過程が結構辛い場合。 それを継続できないことが多い。 例えば副業で●●万…

「未知」を「既知」にする

最近、ふと思うんですよ。 人は何のために活動をしているのか。 一般的にはお金? まあ、この辺は賛否両論分かれるのは分かってるけど まあ、一般的に人がやりたいことの多くが 金で実現できる。 じゃあ、お金持ちはお金たくさんあるからもう活動しないのか…

覇権国家

最近、中国とインドの国境のヒマラヤ山中で棒と石を使った戦いがあった。 www.gizmodo.jp このニュースを見たとき 昔のヤンキーグループ同士の河原の喧嘩を勝手にイメージしていた。 顔面パンチで鼻血ブーーッ! くらいのイメージ。 実際このニュース見てて…

「受け入れられない」

gendai.ismedia.jp マルクスと言えば 昔の記憶では、ソ連の社会主義を指す代名詞のような印象。 その頃の印象はキナ臭い。 だった。 絶対に揺るがない資本主義。これからの時代資本主義しかあり得ない。 なのになんで共産主義? その主義でこれから人類は発…

ルーティン

感情。 これをハックすることがこの社会を生き抜くためには必須の技術なんです。 この感情は自分自身もそうだし他人のものもそう。 ときには激情に変換させて 大きな困難を乗り切る爆発力を作ったり ときには冷却させて真冬の早朝の湖面のように静かに真っ平…

感情

www.msn.com 現在のこのコロナ禍は誰も予測出来てなかった。 そして、人類にとって初めての体験。 正解など誰も持っていないんです。 多くの人は正解を求めさまよい、自分にとって都合の良いことを正解にして安心する。 それが一番正解に近いかどうかなどど…

上司と部下

アマプラにシカゴ・ファイアというアメリカドラマがある。 アメリカの消防署を舞台にした消防士の日常を扱うドラマ。 いろんな事故が起き被害者同士のドラマ消防士と被害者のドラマ消防署長と市長などとのドラマ 扱うネタに事欠かない。 いっとき見ててなげ…

ロールプレイング

www.amazon.co.jp 先日アマプラでこれを見た。 筋ジスの主人公がボランティアを組織して病院に頼らず自宅で暮らすという話。 筋ジスとはあるとき発症して筋肉の萎縮が始まり体が動かなくなる。 最初は随意筋なんだけどやがて不随意筋 生きていくために必要な…

技術後進国

simplearchitect.hatenablog.com 開発担当は開発に集中させて責任は責任者に負わせる。これって当たり前の話。 しかし、得てして担当が有名人だとそれがよく歪んでしまう。 言いやすいところに意見は集中する。 実際、治すのもその担当だから特にその傾向は…

まるっと解決!

gendai.ismedia.jp 非常に日本通だからこそ適切にど真ん中を撃ち抜く鋭い指摘。 4について これも全くもってそのとおり無理やり日本称賛に持っていくあたり もうね、作ってる方も見てる方も両方恥ずかしい。 ほんと、なんとかして伝えてやりたい。 「オナニ…

ガラパゴス

gendai.ismedia.jp 非常に日本通だからこそ適切にど真ん中を撃ち抜く鋭い指摘。 まず1~2の「井の中の蛙」 いやいや、そもそも日本人って海外をどのくらい肌で感じてるでしょうか。 海外ってメディアごしに見るあまり身近じゃない世界でしょ。 ニュースで…

随筆

随筆 ある時、ふと自分が書いてるブログは 何にあたるのだろうと考えたんです。 何か役立つ情報を丁寧に書いてるわけでもない。 一つのテーマを正確に且つ網羅的に裏付けも取って書いてるわけでもない。 世間一般から見たらなんとも中途半端。 まあ、大して…

モノレートが閉鎖される。

モノレートが閉鎖されるそうです。 一部の業界で知らない人は居ない超有名サービスサイトですが。 やはり、一私的企業のサービスを前提にしたサービスの限界でしょうか。 Amazonさんには逆らえないので閉鎖するとのこと。 いや~w これって結構衝撃なんすよ…

司法の進化

finders.me 先日のテラハの件で 司法なども動き出していますね。 しかし、司法という超普遍的っぽいモノでもときの流れに合わせて変わっていくもんですね。 昔だったら、なんだかんだ言っても (物理) これが大きな境目だったじゃないすか。 例えば 喧嘩 「…

三突

プラモデルを作った。 三突 その過程でいろいろ分かった。 まず下地を塗るのが大事。 子供の頃はこれがめんどくてやって無かった気がする。 しかし、この下地を塗ることで次に塗る色が下のプラスチック色に引っ張られず色が本来の色に発色してくれる。 今回…

実店舗の可能性

前回模型屋さんに行ったことを書いたのですが 実店舗の可能性について感じたことを書く。 正直、実店舗は厳しい。 そう思っていた。 だって、そうでしょみんなネットで買い物するじゃないすか。 実店舗なんて商品を手に取って確認するための場所。 その場で…

買ってみたw

実は、プラモデルの道具とプラモデルを1セット買ってみたw どうもね、一旦興味持って調べだしちゃうと 一通りやってみないと自分の気が収まらない。 どうせ、一通りやるんだったら一気に素早く経験しとこう。 これが最近のスタンス。 いや、一応趣味と実益…

お金の不等号

前回 プラモデル好きが資本主義を凌駕してる話を書いたのですが なぜ、そもそもわれわれは資本主義に振り回されているのか それについて書く ホリエモンのチャンネル見てると お金自体はただの道具だとよく言っている。 いや、言ってることはよく分かるけど …

プラモデル愛

プラモデル プラモデル界隈のYoutuberの動画を見てると思った。 その世界が大好きでそのために自分の経済活動がある。 そういう人が結構出てくる。 ぼくが最初に見たのはこの人 www.youtube.com いや、誰でも良かったんだけどまあ、女性の方が見やすいかなと…

バランス

プラモデル 突貫で知識を入れた。 プラモデル界隈でやっているYouTuberの動画を見っぱなしですよw まあ、こういうの嫌いじゃないんでねw苦にならないw しかし、どうしても大金が動きそうな エアブラシ関連に興味が集中してしまうw だいぶ商人体質になっ…

プラモデル

うちの真ん中の子が急に戦車のジオラマを作りたい。 そう言い出した。 誕生日プレゼントはそのための一式。 まあ、こいつが唐突なのはいつものことだが あなたはその前にプラモデル自体をほとんど作ったことないでしょw ジオラマを作る前にまずプラモデルを…

次に来るもの

これからのWithコロナ時代 何が来るかを予測してみた。 まず、在宅勤務ですよ。 これは外せない。 まず、とりあえずZoomするのに必要なものが1セット揃うノートPC。 しかし、長期化するにつれて画質や、音質ちょっとした違いでも気になってくるからこの辺の…

激動の時代

先日のやまもといちろうさんの対談の話を書いてて思ったんです。 サラリーマンがサラリーを当てにできなくなる。 これって、結構大きな話だよな。と だって、サラリーマンになってサラリー貰う生活様式って ぼくらが小学校の頃辺りですでに当たり前だったで…

津波てんでんこ

headlines.yahoo.co.jp やまもといちろうさんとひふみ投信の人の対談 非常に面白いです。 まず、今回のコロナを期に金持ちが地方に「移住」している。という話。 移住ですよ。旅行じゃありません。 こういう先が見えないときの金持ちの動きは先を見据える上…

私刑

mistclast.hatenablog.com この記事を読んで感じたことを書く。 人間の本質に何かを攻撃することで脳汁がドバドバ出る仕組みがある。 この性質は誰もが持っている。 中にはこの脳内麻薬の虜になって思考を停止して快楽に身を委ねる人も居る。 脳内麻薬ジャン…

落ち着き

コロナが落ち着きを見せようとしてますね。 正直、個人的な予測では増えたり減ったりで半年一年オーダーで緊急事態宣言は続くと読んでいた。 なぜなら、 感染力が強い+無症状な人がいる ってことはほとんど全員移るまで状況は改善しないと思ったから。 しか…

New社会主義

アラブの石油王とわれわれはなにが違うのか。 彼らは世界でも有数の裕福な人達で働かずとも十分すぎる収入がある。 一番大きく違う点は価値を生み出す源泉を所有していること。 その源泉は石油 現代社会には無くてはならない消耗品が勝手に湧き出る土地を持…

経済性という精神支配からの脱却

アマプラで 「 ハチミツとクローバー」 という映画を見た。 正直、対象年齢からはだいぶ外れた人間が見ると意図とはだいぶ違う感想だと思う。 かいつまむと 美大が舞台になってて登場人物は美大生 そんな中で芸術家として突出した才能を持つヒロイン。 その…

ゲームチェンジ

以前、コロナが来るずっと前 リモートワークが流行った時代があった いや、ただの自分の中の流行りだったのかもしれない。 この辺ではいつも先進的なWEB企業のリモートワークに関する記事を読んでた時期があった。 しかし、読んでてもまるで実感が沸かなかっ…