中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

幸福と不幸

 

ふと思ったんですよね。


現在、我々が
いろんな悩みを抱えながら
過ごしてる現代。


これは40年前


われわれの幼少時代から
比較すれば


間違いなく
いまは幸福な時代。


そこから
比べて間違いなく理想的な未来だ。

 


その頃の
大人の世代の悩みが何か


正直わからんけどw


調べろって?w


めんどくさいので省きますがw


まあ、いまよりは
間違いなく生存に関わるレベルの
悩みが多かったはず。


生きるの死ぬのが悩みだったのが


40年後には


まあ、普通に過ごす分には
生きるの死ぬのは無くなった。

 

まあ超絶省くと


間違いなく、進化して
昔から見たら幸福になったはずなんです。


しかし、じゃあ現代のみんなが


その幸せを感受出来ているのか?

 


結論から言うと


悩みの総量は
どの時代も同じくらい。


おそらく、これから


ベーシックインカムなどで


われわれは、仕事をしなくても
生きていける時代が来る。


現時点から比較したら
間違いなくバラ色な時代に見えるけど


実際に、そうなっても
そんなバラ色には
ならないでしょう。


それは、いままでの
歴史を見れば明らか。


なぜか?


その幸せを前提にして


ってかそれが当たり前になってさ


新しい悩みが生まれて


その悩みで頭の中をいっぱいにして


それを元にして
不幸を感じるのです。


わかりますか?


ベーシックインカムが来たら
なんだか世の中が天国になる。


実現される前の


現在から考えたら
どう見ても天国。


しかし、これが、当たり前になって
天国を実感できない。

 


人類のこの


とっても短い時間単位の相対でしか
幸福と不幸を感じられない


この性質が


我々を


どんな環境や境遇でも


不幸と幸福を
おんなじ比率で振り分ける。

 


なんて虚しい。


どんなに恋い焦がれようとも


われわれ全員が
幸せになる時代は訪れない。

 


ありがとうございます!