中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

AIの進化!

 

note.com

なんか、AIが富裕層に所有されて
その他大勢が貧困に陥るストーリーは
可能性が下がってきましたね。


この優れたAIのソースまで公開されるみたいです。


だれでも活用が可能になる。


これって凄いことで
このリンクの記事の例えが面白かった。


剣術の時代は


強い弱いの優劣は
体力や素質、鍛錬によるところに依存していたが


それが銃に置き換わることで
子供でも大男でも
銃を持てば
みな同じ殺傷能力を得る。


まさに、この変化がクリエイティブの世界に
訪れようとしている。


この記事では、この変化が大きすぎて
後の変化が読めないと書かれていて
まったくもって、同意見。


ただ、最近、思っていたのとして


今ってSoundrawとかって
AIが自動で作曲してくれるサービスがあるじゃないですか。


ああいうのと、例えば
個人のバイタル情報(腕時計タイプのやつ)
をリンクさせたら


いや、脈ぐらいじゃ情報が少なすぎるから
電極付きヘッドギアくらいで脳波まで見ちゃえば
ワンチャンあると踏んでるんですが。


その人の現在の状態に合わせて
音楽を新たに創造して


ある一定のバイタル状態を作り出すとかも
可能になるんじゃないかと


いや、今までだったら
起こりえない領域まで
特殊なバイタル状態を作り出せるかも!


DJってお客の空気を読んで
音楽を変えて雰囲気を上げて行くわけじゃないですか。


要は、AI DJによる
合法、Noドラッグトランス状態が作り出せるかも!


現在の脈拍や脳波から、
この音楽系統はアリ・なし
を繰り返し学習して
やがて、トランスに入りたいと設定するだけで


音楽が自分をトランス状態に誘導してくれる。


街中でヘッドギアとワイヤレスイヤホンしてるおじさんが
突然、白目剥いて踊りだしたらやばいですよねw


まったくもって面白いですね!


ありがとうございます!