中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

大喜利

昨日の夜

リミットも来てるし

物販で、すること無いから

早々に酒飲んで寝て

起きたら3時

そこでテレビを着けたら

IPPONって番組をやっていた。

大喜利番組ですね。

お笑いという要素。

面白いんですよね。

ずっとウォッチしているテーマなのですが

なかなか分析し切れない。

でも、面白いモノは面白いし

面白くないモノは面白く無い。

何で?って自分に問い掛けても

自分の中の奥底で判断されてて

本質に近づけない。

これをアカデミックに分析する学問があっても

良いんじゃないかと思うのですが

それもなかなか見掛けない。

でも、分析されてしまったら

その時点で笑えないモノになっちゃうのかもね。

何しろ、この得体の知れない

掴みどころの無い

不思議な文化

凄く興味があって

アメーバ大喜利なるものを

見つけて、いっときハマって

沢山投稿したりもしましたw

気づいたらメジャー7段とかなってるしw

こういう基準が曖昧で

良い悪いの全てが人の主観によって決まるモノ

いや、良い悪いじゃなくて

自分が好きか嫌いかしかないですね

だから、10人居たら10人感じ方が違い

系統建てた分析など意味を成さないのかもしれない。

だから面白いのかもなあ。

10人居て

9人がつまらないと思っても

自分一人が面白いと思えば

それは面白いモノなんです。

でも、お笑いの性質上

自分だけ面白くってもダメだから

人を面白がらせる要素を

自分の面白いと思う枠内から探る。

万人受けを狙うことが

あの世界で成そうと思うと

必要になる。

こういう性質の世界が他にも

ありますよね。

絵画や音楽、味、ファッション

ジャンルに依っては

評論家のコメントが大きく響く場合もある。

ぼくには良くわからないけど

ある有名な評論家先生が素晴らしいと

言ってるので多分素晴らしい。

でもね、

ことお笑いに関しては

評論家がどうこう言おうが

自分が面白いかどうか

それが全てな所が良いですよね。

本当は他のジャンルも同じなのでしょうが

そこは権威に弱くて流されるw

でも、お笑いは

そもそも、お笑いの権威なんて言ったら

それがネタだと思われるw

どんなに大御所であろうが

若手であろうが

その場に立つと

目の前の人を笑わせられるかどうかだけ。

そういった意味では

蓄積や経験もあまり意味が無く。

そこで継続して食ってくには

凄く厳しい世界なのかもしれませんね。

ぼくは、自分の生きてた軸と次元の違う

こういう世界にも興味を示してしまうんですよね。

また分析出来たら報告します。

質問や疑問、気になることがありましたら

sugaular@gmail.comにメールください。

全力でお答えします!

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