中小企業エレキ技術者のブログ

産業用途向けカメラメーカーのエレキ技術者が綴る日常。ソフト(ScoutChcker)も作ってます!

マシュマロ

最近、ブログ廻りしてて こういうサービスがあることを知った。 marshmallow-qa.com 「 傷つく人を減らしたい 匿名のメッセージは怖い。 素敵な本音と一緒に、最低な悪口が届く。 でもマシュマロなら怖くない。 匿名のメッセージを受け付けるのに、悪口は来…

Google検索の進化

今回いろいろ コロナ の記事書くためにGoogle開くんですが 検索結果が明らかに前と変わったと実感した。 nlab.itmedia.co.jp ある時話題になって一部のアフィリやブログの人たちには大打撃をもたらしたこのGoogleの方針転換 これを今回実感を伴って感じるこ…

リモートにより 「働きアリの法則」 は瓦解する!

結構な人数がリモートワークに移行してると思うのですが 皆、同様に自分のしごとを振り返るいい機会になってると思います。 自分のしごとってなんだったんだろう。 どういうアウトプットが期待されているのか 人に依っては自分の存在意義ってもしかして微妙…

何で死ぬか

なんだか緊急事態宣言が一部解除されるようですね。 経済が先に死なないようにってことでしょう。 多分、これって重要なことだと思うんですよ。 企業死ぬと雇用死ぬでしょ。 わからんけど、一旦企業が死んで コロナ落ち着いたときにまたやり直そうとする人が…

コロナとインフルの大きな違い

コロナについていろいろ書いてて 且つ、情報収集をしてて思ったんですが コロナに対する見解が頭のいい人達の間でも結構分かれている。 まあ、基本的には自粛には賛成なんでしょうけど。 経済が死ぬ点を留意すべきだとする人も結構多く。 自粛に対してただ、…

日本と海外の違い

コロナ 楽観論を書いてて思ったのですが。 やはり気になるのが海外の死者数。 日本の死者数なら先日書いた楽観論もありだと思うのですが。 海外の死者数が多いのでもし、日本が同じ状況になったら やっぱり、あまり楽観出来ない。 だって、インフルで医療崩…

楽観論

コロナ 悲観論をいろいろ書いてみたけど。 暗くなるだけなので今度は楽観論。 まあ、多くの人にとって感染しても無症状な病気なんです。 移ったことにも気づかず生活出来る。 たまに、運が悪く重篤化する人が出て その中の何%かが死ぬ。 今の日本では感染者…

バランス

コロナ 世の中を一変させてしまった。 しかし、 ・無症状者が居ること ・致死率が数%であること ・感染力が強いこと このバランスが良いだけでこうも人類にとっての脅威になろうとは。 誰も予測出来なかった。 いや、こういうウィルス研究をしてる人なら分…

生活防衛戦略

コロナ これに対する 個人レベルの生活防衛の戦略についてですが 正直、普通に思いつくのは 「個人で稼ぐ」 これしかないかなとw だって、どこの企業も同様にしんどいよ?これ あ~、マスクとか医療機器とか大丈夫か。 あと、配送。 あとは、リモートに関わ…

絶滅

コロナ 冷静に考えると今まで なぜにこんな人類を脅かすレベルの病気が出てこなかったのだろうか。 こんなのが今存在してるなら今までも似たようなレベルのものが存在しててもいいんじゃないだろうか。 増えすぎた人類に対する減少バイアス? いや 「無症状…

ブログはじめました

今日は5月で前回が2月 かれこれ3ヶ月も書いてなかった。 いろいろ考えたんですが 若年性認知症になりそうな勢いで 頭が鈍って来てるのでまた書こうと思いました。 やばいねw さっき食った食事がなんだったか思い出せないレベルですw 今話題といえばコロ…

書けない理由

blog.tinect.jp この記事が刺さった。 今までの自分をトレースしてて 且つ、現在ブログが書けなくなった一番の要因。 ぼくも成長厨でした。 唯一、自分が肯定されるのは成長している瞬間だけと言うくらいに。 その感覚を盲信するあまり 人に対してもそうすべ…

最近、ブログが書けてない。

最近、ブログが書けてない。 なんとなく書くことが無いから書けてない。 活動自体は続けている。 自分の中でPDCAを廻す。 新たなアイデアがあれば検討して試してみる。 今までネタにしてきたいろいろは今も続けている。 ってか、今までは自分にとって真新し…

あけおめ!

ご無沙汰です。 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいします。 見直してみると 11月辺りから ブログを書いていなかった。 なんとなく、自分の中でそういう気分にならなかったというのもあり 遠のいていました。 ってか、遠のくとブロ…

ジアザーサイド

先日少し触れた www.youtube.com この人の動画が面白い。 最近はながら聞きで流しっぱなしです。 まず、何が面白いか。 人口比率的に非常にレアな経営サイドの本音を吐露しまくってます。 なかなかここまで本音を出し切る人は見かけないですよね。 だって、…

ホリエモンチャンネル

最近ホリエモンチャンネルを見てる。 単純に何を考えてるかを聞いてるだけで非常に興味深い。 しかし、ぼくが当初あまり知らずにイメージしていた堀江さんと見て感じた堀江さんはだいぶ違っていた。 まじで格好付けたり人からどう見られてるか ってことに全…

「Kindle Unlimited」アリです

先日、AmazonのKindle Unlimitedに入った。 最近、見ているYouTuberの「キミアキ先生の起業酔話」の動画を見ていて紹介されていた。 いや、Unlimitedの存在は知っていた。しかし、この動画で紹介されていたのは使い方。 要は、なんでもいいからたくさんイン…

自己家畜化の応用

先日、自己家畜化について書いたんですが。 あれって、予期せぬ切り口ですが意外と応用できそうで 思い返してみた。 要は、この家畜化の方向性からこれから起きることを予測してみる。 まず、人類が自己家畜化に向かう方向は基本的に「快適」に向かう。 今現…

”会社”は"宗教"みたいなもの

先日、会社は収入を安定させるためのツールと書いたのですが これって、5年前の自分だとまるで理解出来ないだろうなと思ったんですよね。 5年前の自分は会社を良くすることで収入を得ている。 自分は誰よりも頑張ってて誰よりも貢献している。 こんなのが…

実験思考

最近は自分の中でPDCAを廻して周りに相談することも無くなった。 このメンタルに至る過程で 一冊の本を読んだ。 Kindleだと無料で読めるのでおすすめです。 https://www.amazon.co.jp/dp/B07R221THQ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 この本の…

なんだかとっても楽しい

最近の自分を振り返って思うこと。 最近は、自分の中でビジネスについてPDCAを廻すようになった。 以前はなぜか自分の中だけでなにかをすることに抵抗があり 誰かに相談しないと不安というか決められないというか なんだかよくわからないメンタル。 その頃は…

次の一手

人類が本能に従って自分たちを家畜化してきた先には 収入を安定させるツールとしての企業が存在しており 我々は、そのツールを使って月々一定額の収入という安定を得ることに成功した。 これはただたんに生活をより安定させるツールなので そこは最大限使わ…

人類家畜化計画

univ.obihiro.ac.jp 面白いことを考える人が居たもんだ。 人間が本能に従って向かった先が自分自身の家畜化であると。 「家畜」の定義が、野生から切り離され、形や習性を変えられた動物。だとすると、 確かに人間は家畜に向かっている。 しかし、それは人間…

流れ

fujipon.hatenablog.com クックパッド離れが起きてるらしい。 クックパッド自体はあまり使ったことは無いのですが ソフト界隈の有名人の多くが、この会社に属しているのは知っている。 そんな会社でも、こんな風に言われるようになる。 しかし、内容から見た…

見えない価値

仕事の総量が減っていく話で 「労働」と「対価」が交換されていた状態からそもそも、この交換自体が減っていると考えた場合。 その交換に置き換わる何かが新たに生まれてそっちに置き換わっただけ。 その新しい何かは無料の何かであったりそういう少額サービ…

咀嚼中2

中田さんや編集者の箕輪さん西野さん?の動画でサロンについての討論をしているのがあった。 それぞれサロンをやってるみたいなのですが サブスクで定期的に会費が入ってそこそこ儲かってるようで それについての討論 ぼくも以前試しに高知のブロガのサロン…

咀嚼中

この週末堀江貴文さんや中田敦彦さんDaigoさんの 動画を見た。 非常に面白い! 中田さんはYoutubeで何が求められてるかをとことん突き詰めそれに合わせてコンテンツを作り込み 堀江さんは自分の考えを広めるために使っていた。 Daigoさんも自分の考えを広め…

ちょちょいのちょい

この一連の仕事の総量の話を書いてて思ったのですが この方向性で行くと生活に掛かるお金が極限まで減っていく 衣食住で言うとまず住 これは最近ニュースで狭いけど安い賃貸の話題がちょくちょく出てきてる。 おそらく、この方向性は加速する。 何らかの形で…

個人としては

世の中の仕事の総量が減り続けている。 そんな中で個人で新しい何かをやろうとした場合 まあ、前回も書いたけど現時点でたくさんの人手を必要としている業界はなかなか厳しいんじゃないかと。 現時点で人手が必要な業界は 誰の目から見ても取り組むべき問題…

巨人の殴り合い

世の中の仕事の総量が減り続けている。 その減らす量で対価が決まるとするならば新しい何かをしようとした場合 自然とたくさんの人間を必要としている業種を狙うのが一番効率が良さそうと考える。 しかし、ぱっと思いつくほとんどが大手の主戦場。 例えば物…